• ここが

    スタートアップの登竜門

    岡市は創業特区として、積極的に規制緩和や実証実験などを推し進め、九州のスタートアップ支援体制は着実に整ってきています。ただ、いくら支援が整ってきているといっても、さらなる発展には、実際に起業に踏み切る「プレイヤー」が増えることが必要です。

    地方の若い才能たちが「起業」することを当たり前にしたい。世界に羽ばたく場作りがしたいと想い、九州の学生に対象を絞り、このイベントの企画に至りました。

    by F Ventures代表 両角将太

  • 2019.03.16 sat

    @The Company

  • Guest Speaker

    株式会社PoliPoli

    CEO&CMO

    慶應大学在学中。
    俳句のiPhoneアプリを毎日新聞社に事業売却するなどアプリ開発を行う傍ら、F Venturesにてベンチャー投資業務を行う。
    ブロックチェーンなどの最新のテクノロジーを使って国家システムを前進させる株式会社PoliPoli代表。
    週間東洋経済が選ぶ「すごいベンチャー100」に選出されるなど多数メディアに取り上げられる。

    小川 嶺

    株式会社タイミー 代表取締役社長

    株式会社タイミー 代表取締役社長 立教大学経営学部3年 高校の時からインターンをはじめ慶応のビジネスコンテストで優勝したことをきっかけにファッションの会社を設立。 1年ほど運営してピポットを決意。今年3月にタイミーの構想を考えつき株式会社タイミーを設立。現在35名のメンバーと共に活動中。 リリース4ヶ月で35,000人のユーザー、400店のクライアントを獲得し2019年6月には全国展開を目論む。

    上杉 修平

    Upstart Ventures 代表パートナー

    Candle、Sevenwoods Investmentアソシエイトを経て、Upstart Ventures代表パートナーに就任。2017年にCandleの新規事業部にてメディア事業の立ち上げを担当。また、慶應義塾大学のアクセラレートプログラムKBCや高校生起業家講座NESを運営、同世代の起業家・インターン生200名程度を集客した97-99ミートアップを主催するなど同世代の強いネットワークを有する。 2018年6月にSevenwoods Investmentにジョイン。アソシエイトとしてファンド設立事務、新規投資案件のリサーチやデューデリジェンス、投資先の経営支援などに従事。2018年12月、国内最年少でVCファンド「Upstart Ventures」代表パートナーに就任。

    THE BRIDGE 共同創業者

    兼 ブロガー

    1990年代前半からシリコンバレーやアジアのインターネットビジネスの調査を開始。プログラマやエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、複数のシステム開発会社やコンサルティング会社を設立。産経新聞、インターネットマガジンなどにスタートアップやインターネット・サービスに関するコラムを連載。THE BRIDGE では、英語版の運用と海外スタートアップ・シーンの取材に注力し、日本国内外の企業やスタートアップの異市場向け進出・参入をメディアの立場から支援している。

    岩本 有平

    TechCrunch Japan

    副編集長

    メーカー系SIerを経てインプレスに入社。月刊誌「INTERNET MAGAZINE」の編集に携わる。2005年よりシーネットネットワークスジャパン(現:朝日インタラクティブ)に入社。オンラインメディア「CNET Japan」の編集記者としてスタートアップから上場企業まで幅広く取材、記事執筆を行う。2014年3月より、オンラインメディア「TechCrunch Japan」の編集記者を務める。2016年11月より副編集長。

    島井 尚輝

    株式会社Pear CEO

    1994年生まれ24歳。九州工業大学情報工学部卒業。 学生クリエイターのクラウドソーシング「HorseTail」創設者 学園祭情報配信サービス「学フェス」のWeb開発とマーケティングを2年間経験して70校の加盟校と2万ユーザをつける。その後、 フリーランスとして数十個のWebサイトの制作・運用を行った。2017年8月にPear設立し、1億円の資金調達をして現在はEC運営のコンサルティングシステム「OMNI-CORE(オムニコア)」を開発・運用。

    仲川 英歩

    株式会社ペイミー 関西支部支社長

    1995年生まれ、慶應SFC卒業。在学中、KBC(慶應ビジネスコンテスト)運営、dely株式会社創業期に参画。その後、ベンチャーキャピタル2社(East Ventures、F Ventures)のAssociateとし約1年ずつ働く。 2017年秋に給与即日払いサービスを運営する株式会社ペイミーにジョイン。Tech Crunch Tokyo2017ピッチファイナル登壇。2018年秋、関西支社を設立し、支社長に就任。

    長沼 克樹

    学生団体 Ü.zip 代表

    学生団体 Ü.zip 代表 長沼克樹  1998年生まれ、熊本県出身.北九州市立大学国際環境工学部情報メディア工学科2年.福岡拠点のベンチャーキャピタルF Venturesでのインターン時には、学生団体「スタートアップ投資部」やインキュベーションプログラム「TORYUMON STARTUP GATE」の代表を務める.同社からの卒業を機に本来の専攻であるエンジニアとして新天地での活動を決意.2018年春よりQUANDOに参画、学生エンジニア団体Ü.zip(ユージップ)代表

    原口 悠哉

    株式会社ジャパンインフォ

    代表取締役

    1986年生まれ、慶應義塾大学経済学部卒。新卒でITベンチャーに勤めた後、2012年に創業。複数回のエクイティ・デッドでの資金調達を行い各種事業を手がける。2015年に事業譲渡と訪日旅行者向けWebメディアの立ち上げを並行して行い、2016年にフジメディアホールディングスグループに数億円でのバイアウト。
    【SNS】

    Twitter

    Facebook
    【ブログ】
    バイアウト後のリアル
    起業・独立のリアル

    松口 健司

    株式会社サイノウ 取締役
    明星和楽実行委員長

    1994年長崎生まれ。20歳の時にシリコンバレーに短期留学し、それをきっかけに取材メディアLoqui(ロクイ)を設立。大学休学中に株式会社サイノウを立ち上げ、異種交創をコンセプトに掲げるイベント”明星和楽”や、廃校を創業支援施設に利活用したFukuoka Growth Next内の”awabar fukuoka”などのオーガナイザーを務める。また九州のHR市場を盛り上げるべく、SUKIMA(スキマ)というマッチングサービスも展開中。野球とお酒と温泉が大好き。

    山本 泰大

    株式会社SYG 代表取締役社長

    中学校在学中にソフトウェアの受託開発を中心にした個人事業を開始。高校在学中に㈱SYGを設立。早稲田大学政治経済学部卒。在学中から一貫して㈱SYGを経営。創業時はシステム受託会社からスタートし、新規事業立上げ、投融資を繰り返したことで、現在は、「世界に誇れる、日本の顔をつくる」をミッションとした総合ベンチャー商社を志して、㈱Vera、㈱カスタムライフ、㈱ロックビルなどを中心にグループ21社を抱えるHD会社であるSYG社の代表取締役や関連企業の役員を勤める。個人としても農業法人など異業種での社外役員を幾つか引き受け、また、個人投資家としても活躍。ベンチャー企業投資やデリバティブ取引を盛んに行っている。

    吉村信平

    株式会社 RATEL 代表取締役CEO

    株式会社 RATEL 代表取締役CEO。 明治学園高校3年。福岡県出身。 2000年生まれ。F Venturesでインターンを経験した後株式会社RATELを設立。 小学1年生の時にポケモンをプレイし、ゲームの世界にのめり込む。 esports歴8年。

  • Access

    The Company キャナルシティ前

    〒812-0038 福岡県博多区祇園町8-13第一プリンスビル1F

  • Videos

    過去のTORYUMONの紹介ムービーです

    第一回TORYUMON

    2017.3.18

    @The Company

    第二回TORYUMON

    2017.9.16

    @Fukuoka Growth Next

  • TORYUMON公式Twitter

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  • FAQ

    TORYUMONはどのようなイベントですか?

     

    九州における学生を対象としたスタートアップイベントです。九州の学生起業家が必ず通る道となるようなイベントにしたいと考えています。TORYUMONの活動を活かして地方の学生起業のエコシステムをつくります。

    そもそも「登竜門」とは?

    「登竜門」とは、立身出世の関門のことを言い、「竜門」は中国黄河の上流にある急流で、ここをさかのぼることのできる鯉は竜になるという「後漢書」李膺(りよう)伝の故事からなる言葉です。「TORYUMON」がスタートアップの、特に西日本の学生にとってこのイベントが、そのような場になるように願い、また、そういった場を創りたいという思いを込めて名付けました。

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    社会人でも参加できますか?

    原則的にご参加できません。協賛企業(個人協賛でも)としては参加可能です。個人でのご協賛も可能ですので、こちらよりご連絡ください。